湖面に巨大なカギ十字

ミステリーサークルの類ではなく(笑)、"容疑者"が居るらしい。
しかし、カギ十字(卍の裏返し、いわゆるナチスマークですな)が忌み嫌われているのは知っていたが、「禁じられている」とは知らなかった。
こういうことすると「犯行」になるんですね。


[ベルリン 8日 ロイター] ベルリンのテーゲル国際空港に到着する旅客機の乗客たちは、滑走路から数キロはなれた場所にある凍結した湖面の雪に描かれた巨大なナチスのシンボル、カギ十字を目にすることになった。

カギ十字はドイツでは禁じられているが7日、それが欧州全土からやってくる航空機から見えた。カギ十字は、湖面の氷の厚さを点検した後、水上警察によって消された。

操縦士から報告を受けた同空港管制塔からの連絡で、警察がパトロールカーで現場に急行したが、岸からは全体を把握することが出来なかった。その後、警察のヘリコプターが8×5メートルのカギ十字を確認、水上警察を派遣した。

おそらくネオナチの犯行で、5年前、ベルリンの北100キロの地点にある森に60×60メートルの巨大なカギ十字が上空から発見された事件を髣髴させる。

熱狂的なヒトラー信奉者たちが1938年、小豆色のカラマツをカギ十字型に植林。それが成長し、秋と春のほんの2、3週間、葉が色を変える期間だけ、上空から見るとカギ十字が浮かび上がるようになっていたのだ。

ベルリンの空港近くの湖面に巨大なカギ十字 | Excite エキサイト
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  by mtack | 2005-03-10 16:56 | tagebuch

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