食べ物の定義は何のために必要?

付加価値税の税率の設定のため、だったりして?(独逸では食料品は付加価値税に軽減税率が適用されている、たぶんほかの国もそう)
EUの方々も、お疲れさんです。

"食べ物とは……EUが持てる叡智(?)を総動員して定義[ 2005年03月10日 22時24分 ] [ブリュッセル 8日 ロイター]
 食物とは何でしょう?EUの専門家に言わせると、チューイングガムやミネラルウォーターは合格だが、幻覚を誘発するキノコ、生きている動物、木になっているリンゴは食物とは認められないそうだ。
 動物の飼料もEUの「食用適正」試験をクリアできない。また畑になっている美味な野菜類も収穫されるまではダメ。
 化粧品・向精神薬物も同様に食べ物ではない。
EUは、「食物」を70語以上かけて規定し、国際食品規格委員会(CAC)に提出した。CADは国連食料・農業機関と世界保健機関の共同機関で、食物の規準を制定している。
 最も奇妙な規定をされているのがチューイングガムだ。
 「(それは)ほんの部分的にではあるが食物として考えられるべきである……実際消費者によって摂取されているのである」と文書に書かれている。しかしながら、EUはチューイングガムの性質のよっては、医薬品とみなす、としている。
 CACには120カ国がメンバーになっており、その「推奨」には履行義務はないものの、世界貿易機構(WTO)の交渉など国際貿易の交渉でしばしば利用される。
 EUが食物を定義しようと試みたのはこれが2度目。
 1週間前、EU幹部はヨーロッパの消費者数千人に子牛肉の香り、色、柔らかさはどうであるべきかをウェブサイトに書き込ませた。
"

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081110461104.html
食べ物とは……EUが持てる叡智(?)を総動員して定義 | Excite エキサイト

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  by mtack | 2005-03-11 02:22 | tagebuch

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