(ネタバレ注意)ジェフ・ベック 2009 初日出ました

ジェフ・ベック シンプル公演で5000人魅了

行って参りました。
かなり佳かったですね、今まで観た中でかなり上位に入るな。
メンバー

Jeff Beck − Guitar
Vinnie Colaiuta − Drums
Tal Wilkenfeld − Bass
David Sancious − Keyboards


Tal嬢、噂に違わず凄いですね。上手い。
David Sancious、渋いですね。スペイシーなソロも◎。
カリウタは言うまでもないでしょ。

アンプは古いマーシャル(2段積み)が2台(1台はスペア?)、でも後ろにツインリバーブっぽいのが見えたのは気のせい?
で、音色若干変わった気がする。

ボレロで始まり、angel, behind the veil, blue wind, 'cause we've ended as lovers, goodbye pork pie hat〜brush with the blues, nadia, the pump, you never know, など(アルファベット順w)、ラストは a day in the life。そういえば知らん曲が2曲あった。あと、「哀しみのボレロ」はやってませんから、って何だっけ、ヨーロピアンジャズトリオだっけw。
アンコールでwhere were you 〜 big blockってのは新展開でしょうか、でも嵌ってた。
star cycleやりませんでしたね、意外。オーヴァーザレインボウは演る理由がなくなったのか没。
あと、お約束のアレはありませんでした、飽きたのかな(笑)
ま、今日も行くんですがv
NHKホールや横浜パシフィコはまだ券あるみたいですよ、迷ってる方は是非。




ジェフ・ベック シンプル公演で5000人魅了

 エリック・クラプトン(63)、ジミー・ペイジ(65)と並ぶ世界3大ギタリストの1人、ジェフ・ベック(64)が6日、東京国際フォーラムで来日公演をスタートさせた。ベックは飾り気のないシンプルなステージでひたすらギターをかき鳴らし、5000人の観客のハートをわしづかみに。「ブルー ウインド」や「ボレロ」など全18曲、約1時間半のライブでたっぷりとそのテクニックを見せ付けた。6都市9公演を回るツアーの後、今月21、22日にはさいたまスーパーアリーナでクラプトンとの初の共演ライブも行う。
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  by mtack | 2009-02-07 12:36 | musik

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