最後まで弾ききる必要はない

、とはマイルスデイビスの弁。
「解決する」まで演奏者が弾いてしまうのではなく、聴き手に想像させる余地を残しておく方が演奏に広がりがでる、というような意味らしい。
碁もそうかなぁ、なんて、ちょっと思ったりもしましたが。ツグまで打ってしまうと大概は後手に回ることになる。適宜にスペースを残して置ければ(あくまでそれが可能ならだけど=相手に即つけ込まれないような形が作れれば、というか)、他に先着出来るだろうしねぇ。
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  by mtack | 2005-03-15 06:28 | musik

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