「FIAにも正義」.....

FMotorsports F1: FIA裁定 ハミルトン失格! トゥルーリ3位復活

そんなことあるんですね。

マクラーレンはFIAのご加護を受けるポジションにない、とかそういうことじゃないと良いな、と、
「FIAにも正義」がある、と、
そうだと良いと思います。




FIA裁定 ハミルトン失格! トゥルーリ3位復活

2日(金)、FIA(国際自動車連盟)は開幕戦オーストラリアGPでレース後3位から12位に降格とされたヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)へのペナルティを撤回する裁定を発表した。
これによりトゥルーリは再び3位入賞が認められ、ポイント・ランキングも訂正された。

また一方の当事者であるルイス・ハミルトン(マクラーレン)について、レース後同グランプリの審査委員会が行った査問で「誤解を招く証言」を行ったとして、レース決勝レースから除外(失格処分)するという厳しい処分を下した。

抗議が認められないというペナルティに、異例の再調査を行ったレーススチュワードは、「オーストラリアGPから提出された新たな要素を検討したスチュワードは、ハミルトンと参戦チームであるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスが、3月29日行われた査問において、スチュワードを意図的に誤解させるような証拠を提出することによりイベントの実施に損害を与える行動をとったと見なしたす
これは国際競技コード第151c条に違反するものである。
また国際競技コード第158条により、ドライバーであるハミルトンと参戦チームであるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、オーストラリアGPのレース結果から除外され、順位もこれにより修正されることになる」との声明を発表した。
なお、これについてマクラーレン・チームは「処分を受け入れ、抗議しない」としている。
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  by mtack | 2009-04-04 09:59 | tagebuch

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