ベッテル、ポールTOウィンでレッドブルに初勝利

FMotorsports F1: ベッテル、ポールTOウィンでレッドブルに初勝利もたらす

フェッテルたん、やりましたね! ってかレッドブル初勝利が1−2って!!
このひとアレね、勝つときは圧勝ってキャラかね。
巷でもかなり言及されてるようですが、喜び方が無邪気で良かったでーすw

......今回はトヨタ惜しかったと思った。グロック惜しかった。あいつも独逸人だったのか知らんかった。


で、(続く)



日曜日の上海サーキットは雨、ウェットコンディション。
スタート前、スチュワードからウェットレースが宣言された。
トヨタのグロック、BMWザウバーのクビサの2台はピットレーンからのスタートを選んだ。

レースはセーフティカーの先導でスタート。
セーフティカーが戻る前にロズベルグ、アロンソらがピットインした最後尾につく。
20周目、ペースの上がらなかったトヨタのトゥルーリが追突されて大破、ベッテルとブエミの接触もあり再びセーフティカーの導入に。
21周目にはフェラーリのマッサがコース上でマシントラブルかストップ。
23周目、レース再開。
この時点で1位ベッテル、2位バトン、3位ウェバー、4位ライコネン、5位ハミルトンの順。
51周目、ここまで雨で大健闘、6位まで順位を上げていたフォース・インディアのスーティルがコースアウト、クラッシュ。
初ポイント獲得の夢が潰えた。
Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
拡大します
再三のセーフティカー導入でほぼ2時間に迫るレースの結果、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルが優勝。
自身昨年のイタリアGP以来の2勝目、前回のトロ・ロッソ同様、今回もレッドブル・レーシングにチーム初勝利をもたらせた。
レッドブルはF1参戦5年目、通算74戦目の初勝利となった。

2位にもチームメイトのウェバーが入り、みごとな1-2勝利に花を添えた。
3-4位はブラウンGPのバトン&バリチェッロ。
上位はいずれもウェットを得意とする面々になったが、中でもロータス・ユーロシリーズ時代から雨を得意としたバリチェッロがレース中のファステストラップを記録している。

5-6位はマクラーレン・チームのコバライネン&ハミルトン。
7位トヨタのグロック、8位トロ・ロッソのブエミとここまでが入賞。
新人のブエミは今季3戦で2回の入賞を果たした。

インターミディエイト・タイヤをチョイスするなど戦略に賭けたウィリアムズは失敗、ロズベルグが15位、ペースの上がらなかった中嶋一貴は44周目のマシントラブルかガレージに戻ってリタイヤとなった。
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  by mtack | 2009-04-21 22:19 | tagebuch

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