休暇考察

前の記事で、「ロマンティック街道」と言うのに触れたが、これは元々は「巡礼の道」であって、日本でいえば「お遍路」、「四国八十八カ所」とかと同義、らしい。「ロマンティック街道」に観光で訪れようと言う方は、その辺ご留意いただきたい。
イースターは毎年日付が異なり(どうやって決めるのかは忘れた)、今年は3月末だったが4月上旬のことの方が多く、仕事で台無しになることも屡々。また、キリスト教徒に対して「この日に出勤しろ」というのは大変無謀であり労働争議になることは必至。
また、イースターは金曜と月曜が祝日になるので毎年確実に4連休になる。このこと自体はよいのだが、他には祝日というのはほとんど無く(北独逸の場合)、あとは自分で休みを取らないと「連休<3」という恒等式が成立してしまう。独逸会社と雇用契約を結んでいれば休みは年6週間分保障されるので問題ないが、自分のように日本会社に雇用されている場合はそうは行かないのでしんどいところである。
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  by mtack | 2005-03-28 18:19 | tagebuch

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