ブログのゴミ率はいかほどか?

ブログの佳い点は、更新が楽なこと、だろう。確かにラクだ、HTMLなんて知らなくても(こうやって)ゴミ文章を殴り書き出来る。あとは、引用されたらそれが書き主に判ると言うことが上げられよう(ちゃんとトラックバックしていれば、だが)。他にもあるだろうが今思いつかないので割愛。
これは、メディアの発信源が多様化したと言って歓迎することも出来ようが(これがblog礼賛派の論拠と自分は見なしているし、当たっている面もあるとは思う)、反面、
ゴミが散乱する土壌を生み出している、という見方も出来る。
インターネット上の情報の99%はゴミだ、という説があるそうで。数値の信憑性はともかく、語感としてはよく分かる。
であれば、ブログ上のゴミ率は果たしていかほどか?
検索エンジンで何か探せば、当然blogのコンテンツも結果としてhitする。ゴミ率が上がるのもさもありなん。
といいつつゴミを書き殴っている自分の態度はいかがなモノか、といわれると...

ブログの現状はそれほど素晴らしいか
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  by mtack | 2005-03-30 06:13 | tagebuch

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