2005年04月13日(水)

やはり来た債権債務照合、親会社から。
総額の5%ほど当社残が少ない。向こうのデータをもらい、それが(決算日以降でも)こちらに計上されていれば認識に差はないはず、と言う論法で行く。
やっているうちに(去年の「利益に転用して云々」と言うのが思い出されて)非常に腹が立ってくる。
これの結果は未認識ゼロ、良好な結果、のはず。これの結果を添付して送る。
大体、そっちが期末日に大量に子会社に売上突っ込むから悪いんじゃ。何時になったら連結経営になるのかのぅ。

平行して、兄弟会社とのA/P<=>A/Rに差があるというのも来た。あちらはinvoice未発行もすべてA/Rにあげていると言うし、こちらで未払費用に計上しているものもあるから当然合わない。いつもは大した額じゃないので無視して報告しておいたんだが、それが今回は巨額(子会社としては)の差異になっていた。
こちらに明細を送ってもらって、分析はこちらで対応。厳密には良くわからないが(invoiceが無いので)、ここに含まれて計上されているはずというのはわかるからそれで差異なしと言うことで報告。

今期の事業計画に、例のごとく「第1四半期損益改善」のリクエスト。季節変動のある商売なんだからそんなの無理じゃ。とは言え経費予算の月別配分を見直して提出しておく。
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  by mtack | 2005-04-13 22:47 | tagebuch

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