2005年04月14日(木)

今日は会計士との監査終了meeting。未だ監査は終わっていないんだが、この時期にやっておかないとお互いに親への報告に間に合わない。

今頃になって評価替が足りないのでは、などといってきた。しかもすでに評価替しているモデル。彼らは在庫年齢でモノを見るので(判らないではないが)そういうことも起こりうる。こちらは年齢に関係なく商売的観点から評価替している、今期での評価替は十分と主張、一応収まる。

返品の額が昨日変わった、というのがissueとして出される。最初何のことかわからず、返品引当金のことだといわれ、さらに何を聞かれてい?驍フかわからず一から説明し始めたが、結局金額の根拠はなんだという質問だった。この辺があやの付き始め。

期末日以降の出荷が売上計上されているのではないかといってきた。会社側は誰もそういう認識はなく、その場でデータ検証した結果、これは濡れ衣、会計士の勇み足(翌期の期首日に計上)。
そういう疑問があるなら先に言っとけっちゅーねん、ムダに会議を延ばすな、それでも欧州人か。どうせ指摘事項で手柄を立てようと思ったんだろうが、結果は返り討ち。

残高確認状発行と言う業務が現状行われていない(会計士側の問題でもある)。行うことは可能かと言う話で、期中では残高確認をしていて、その際には大きな差異は出ていないと説明するが、これが巧く伝わらなかったのか紛糾し,吊るし上げられる形に。
こちらの会計士から本社に残高確認依頼をし、それを受けてこちらで照合する、と言うのが現時点での現実的な解決方法だろうということになる、照合するためのデータを提供してもらえるよう本社と交渉して欲しいとの会計士からの指示。まあ言えばくれるでしょう、今までももらっているんだし。

あまり実のある会議ではなかった、多分相手にとっても。
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  by mtack | 2005-04-14 22:48 | tagebuch

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