2005年04月15日(金)

昨日の債権債務照合の件、現地同僚が早速仕組み作りに動き始めてくれた。昨日ちょっと愚痴ったのが利いたかも。まだ成果は出ていないが。今は急いでいないので、様子を見よう。

まずはパッケージ、税額計算。夕べと今朝会計士に「税額はOKか」と聞いたらokと言うので安心していたら別の会計士が来て全然違う税額を見せて説明し始めた,問い詰めたら「パッケージが変わったら教えてくれと言ったんだ」などとわけのわからないことをいう。
教訓、数字が変わったかどうかは「こちらの資料の内容を比較」させないとだめ。

とにかく税額は確定(昨日のパッケージからは2割も植えたが)、すべて送ってしまい、この内容を最終として会計士にも渡しておく。
パッケージのtax calcurationを埋めてくれと言ったらやると言う、去年はここで向こうのマネージャが出てきて「どういうことなんですか、決算資料は会社で作るもの」などと抜かしたがったが、今回はちゃんと夕方に持ってきた。東京の要望している内容と合致して言えるかは若干不安(税法が違うから税金計算方法も違う、彼は日本の法人税法なんか知らんだろうから書き方も違うんではないか、という意味)だが、内容には間違いないんだろう多分。このまま転記してこれも東京へ。

営業部門評価用の管理利益と言うのを出さなければならない。売上と粗利と部門net profit、但し調整前。この調整前と言うのが難関で、いつも手間取るのだが、今回はあまりの調整の多さに断念、販売管理システムの売上と粗利を採る、と言う画期的(というか安直)な方法が採用される。すぐ出来た。

前期の自分の業務実績申告。どうせ何書いても評価は変わらんだろう、適当に(甘めに)書いて出す。
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  by mtack | 2005-04-15 22:06 | tagebuch

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