Potsdam古城ホテルへ

1泊で行ってきた。
最初聞いたときは「湖上」かと思ったらそうではなく、ATOKもちゃんと「古城ホテル」と変換した。
クルマでHamburgから3時間ほど、最近全線開通したというA24であっさり着いた。(去年Berlinへ行ったときはA2とかでちょっと遠回りしていった。)
ポツダムの町は、さびれているところと一生懸命開発中なところのアンバランスがいかにも旧東という風情満開。Strassenbahnの車両も新しいのと古いのが混在。旧東と言えば、そこここにロシア食材屋とかロシア語の落書きとかも。
ちょっと入ると独逸風な風情もあり、散歩にも佳い感じ。
で、その「古城ホテル」は町の外れにあって、2つある古城の内の一つで、なんとポツダム会談が行われたという建物。建物自体は英国の民家風(それにしては随分デカいが)、会談をやるためにたてられたんだろうか。しかし何故こんな辺鄙なところで?
宿としては非常に静かなところだし飯も旨いしバスタブもあったし、なかなかよかった、1泊で来るには。それ以上になると退屈かも知れんが。
帰りは近くのサンスーチー宮殿の庭園というのを散歩してポツダムを発ち、帰りにちょっとベルリンによって帰ってきた。
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  by mtack | 2004-12-25 22:47 | tagebuch

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