楽器はどんどん古くなる、価格もどんどん更新される

当たり前の話だが、既存のモノは存在する限り、古くなりつづける。
ヴァイオリンやエレキギターなど一部の楽器は、「古いほど高い」という傾向がある。「古い程よい」というわけでは勿論ないのだが、これらの楽器は寿命が長いとされている、「弦の張力に比べて本体が丈夫に出来ている(例えばアコースティックギターなどに比べて)」というのが根拠。あと、塗装とか仕上げが現行製品より「良い仕事している」というのもある。勿論、全てが良いコンディションで保存され続けるわけではないので(事故とかもあるし)、「希少価値」というのも増していく。
史上最高価格、というのはどんどん更新されていくんでしょう。


ストラディバリのバイオリン2億円で落札、楽器で史上最高 | Excite エキサイト : ニュース
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  by mtack | 2005-04-23 16:36 | musik

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