2005年04月22日(金)

債権債務の件、親の売上基準はあくまで「船積み(on board)基準」で、
今回の場合は「B/L(Bill of Lading,船荷証券)の日付がおかしいから問題なし(、但し改善要)」とのこと。そういえばそうだった、これ以上の議論は無駄。

午後、ビジネスプラン進捗管理帳票の配賦データを作るところを更新。実働4時間。ただの更新だけど結構手間かかるわ。

こちらの税務監査では粗利(率)が過剰に多い少ないとかいうのを個々の品目ごとに見ると言う。それはご苦労様だが、それと絡めて、標準減価は上げる方向には改定できないとのこと。保守性の原則とか未実現の評価益は計上できないとかそういうことなんだろう。、言っていることは判るが(税務と言う意味では判らないが)、実際に買値が上がるんだからしょうがないじゃないの。いろいろ会話した結果、彼が過剰に恐れている原因は「標準原価を導入して以降まだ彼が税務監査を受けていない」と言うことらしい。
[PR]

  by mtack | 2005-04-22 22:44 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< 楽器はどんどん古くなる、価格も... 多いんだか少ないんだか >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE