と思ったらマクラーレン2台とも入賞、優勝はライコネン

ライコネン+マクラーレン、完全復活でしょうか。前戦に続いて今戦もポールトゥウィン、1瞬たりとも1位を譲らずの完全勝利。モントーヤは16位からのスタートでしたがレース巧者(意外?)ぶりを発揮して5位入賞。
2,3位はウィリアムズが占拠、ウェバーはいつも通りのダメスタートでまたダメかと思ったら途中まで3位、ピットインでハイドフェルド先行作戦(??)のために1つ順位を落として、それでもアロンソを終盤抜いて、結局3位(初ボディウムですか?)
アロンソは(何か途中からタイヤがダメだったみたいですが)2位からスタートしてずるずると落ちて......ルノーにとって今期初のボディウム逃し.....ルノーにとって不本意な週末?....それでも4位、安定してますな(終盤目に見えて遅かったけど)。フィジケラも頑張ったんですが何かかみ合って無くて(特にピットインのタイミングが)、スタート直後は3位だったのが結局12位、何か凄く気の毒この人。
で、終わってみれば、独逸エンジンがボディウム独占、それって凄いレアなんでは?

Nifty F1: ライコネン、2戦連続のポールTOウィン
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  by mtack | 2005-05-22 23:33 | tagebuch

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