永ちゃん 聴衆の至近距離に立つ

つっても700~2700人の箱だそうですからそんなに至近距離でもないけどね、
でも佳いんじゃないですか、少なくとも観る側は。一度肉眼で見える距離で聴いてみたい。

永ちゃん 武道館封印ライブハウスツアー | Excite エキサイト : ニュース



永ちゃん 武道館封印ライブハウスツアー [ 05月24日 06時12分 ]

 ロック歌手の矢沢永吉(55)が年末恒例の日本武道館公演を16年ぶりに封印し、ライブハウスツアーを敢行する。今年9月でソロデビュー30周年を迎えるため「原点に戻ろう」と発案。全国13カ所33公演で、ソロになってから初めて故郷、広島のライブハウスでも開催する。 伝説のグループ「キャロル」からソロデビューし、日本のロック歌手で最初に武道館公演(77年8月)を行ってから28年。通算87回の最多公演記録を持つ「毎年恒例のコンサート」が16年ぶりに封印される。

 今年は、75年9月に「アイ・ラブ・ユー,OK」でソロデビューしてから30年のメモリアルイヤー。通常のアーティストなら、大掛かりな舞台を用意するのが定番だが、矢沢はあえて小さな“箱”の全国のライブハウスを回ることを選んだ。

 きっかけは昨年11月、東京・江東区の「Zepp Tokyo」で開催された若手バンドたちのライブイベントに飛び入りしたこと。98年のツアー以来6年ぶりに立ったライブハウスのステージに「すごいハッピーだよ。やっぱいいね!」と観客と至近距離で対峙(じ)するスリル感に興奮を抑え切れなかった。

 05年はロック生誕50年でもある。そんなタイミングに「もう一度、原点のステージに立つことが一番大事なんじゃないかなあ」と思ったという。

 ツアーは10月29日に新潟からスタートし、12都市13会場で計33公演の予定。5000~1万人収容の大規模ホールが当たり前だった矢沢が、700~2700人収容の会場で、観客の至近距離に立つ。故郷の広島をはじめ、上京途中に降りた横浜、無名時代からキャロル結成当初まで過ごした川崎など、思い出深い町もめぐる。

 全会場とも立ち見で「E・YAZAWA」のバスタオルを手に盛り上がるのは必至。メモリアルイヤーに、永ちゃんの汗とツバが客席に飛んでくる「新たな伝説のステージ」が誕生しそうだ。
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  by mtack | 2005-05-26 02:17 | musik

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