寝違えて進退危うし

大変ですなぁ、プロスポーツ選手は。
ともあれ、稼頭央にはがんばって欲しいです。ので、ツッコミは自粛。

稼頭央、覚えようベッドでの過ごし方 | Excite エキサイト : ニュース



稼頭央の敵は「睡眠」!?。首筋を痛めているメッツの松井稼頭央内野手はこの日のブレーブス戦も先発を外れ、4試合連続スタメン落ちとなった。稼頭央を悩ませる首痛だが、その原因は就寝中の寝違え。稼頭央は昨年も寝ている間にコンタクトレンズがずれて、左目を痛めて2試合を欠場しており、2年連続して寝ている間のトラブルに見舞われている。先発落ちしている間に、地元マスコミからは再び「カイロ待望論」が噴出しており、ベッドでの過ごし方を検討する必要がありそうだ。

 稼頭央は21日のサブウェイシリーズ、ヤンキース戦で首の右の筋肉の張りを訴え、六回の守備で交代。前日の20日には、同点打で地元シェイスタジアムのファンから大声援を受けたかと思えば、同点の6回一死満塁の場面で今季5個目の失策をおかし、勝ち越し点を献上して大ブーイングを浴びた。

 その翌日のデイリー・ニューズ紙は「稼頭央の“へま”が流れを変えた」とし、エラー直後の打席で3球三振に倒れたことにも触れて、「ファンにヤジられていたころに逆戻りした」と酷評した。

 さらに、ニューズ・デー紙は、稼頭央が日本では歴代5位となる1143試合連続出場の記録を持っているにもかかわらず、メッツでは健康面にトラブルを抱え、昨年は114試合しか出場できず、今季もすでに5試合欠場していることを指摘。稼頭央の復帰後も、経験豊富なカイロをスタメンに起用したほうが、チームにとって得策だと論評している。

 2度の欠場とも原因は睡眠中でのことだけに、稼頭央に全面的に責任があるわけではないが、やはり自己管理に問題があるといわれてもしかたがない。ブーイングについて「期待感の裏返し。期待されていない選手に、ブーイングはしない」と前向きにとらえているが、控えのカイロが攻守に安定したプレーを続けており、「夜の生活」を見直さないとレギュラー落ちが現実味を帯びてきそうだ。(夕刊フジ特電)
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  by mtack | 2005-05-26 18:07 | tagebuch

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