今日は楽器の手入れ

極秘ルートで入手?したこの楽器のお手入れ。
何しろ約10年放置されていたので結構酷い状態、最大の問題は2点、「ネックの順反り」「弦の交換」。
弦なんかさっさと替えなさい。はい、仰せの通りでございます。ただ、工具がない、つまり六角レンチ。こいつは何故かフロイトローズトレモロなんでね、六角レンチがないと弦が替えられないんですよ、しかもこちらで色々探してみたけど楽器用に使えるサイズは売ってない。
そこで、上記2大問題を一気に解決する手段を思いついた、すなわち「ネック調整」と称して(といってもそれも目的の一つなんだけど)楽器リペア屋に持ち込み、ついでに六角レンチもせしめる。
探し続けて幾年月(?)、やっと最近エレキギターのメンテナンスをやるという店を見つけたので、レベルはどの程度のもんかワカランが、意を決してそこに持ち込む。
とにかく現物を見せて、ああ弦高が高いねそうそうネックを調整してくれ、みたいな会話の約10分後(やけに早いが)これでどうだまだ一寸反ってるがこれ以上急にロッドを回すと折れるかも知れない、と言われ、あぁいちおうろっどおれに派注意してやっていたのだなと安心し状態を確認して弦高が2mm弱になってると思われたのでOKを出し、「ついでに(といってもここが重要なんだが)レンチが欲しいんだけど」「あぁそれじゃレンチ込みでeur15ね」、という訳で所期の目的を完遂。
とは言え、弦は古いままなので、うちに持ち帰り、せしめた?六角レンチを早速用いて交換。えらいめんどくさいが2時間弱かけてネックの清掃及び弦の交換、チューニング。弦高には問題ないんだが、Gの音(3弦解放及び4弦5フレット)だけ妙に共振している、ビリついてるのではない模様。いろいろな部分の緩みを点検するが特に問題は無さそう。結局原因不明、仕方がないからしばらく様子を見ることに。
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  by mtack | 2005-05-29 20:23 | musik

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