最後に笑うのは誰か?〜F1ヨーロッパGP

冒頭のフィジケラのギアトラブル絡みの再スタート、その後の大クラッシュ、 に続き、今回もなかなか見応えのあるレースでした。
しかしライコネン、あと1周で3連勝、を目前にしてのタイヤトラブル、一応完走扱いにはなったようですが、今夜は呑むしかないでしょう(同情)。
バリチェロ、レース前の宣言通り?Schumiを抑えて堂々の3位。
ハイドフェルド、地元でのポールトゥウィンこそ成りませんでしたがそれでも2位、シーズン計でも2位に2ポイント差に迫る4位、いよいよ期待して佳いでしょうか。
そして勝者は、何と(今日はこう言わせて貰います)アロンゾ。今回はタナボタ、しかしそうは言っても、今シーズン何と強いんでしょうか。フィジケラも序盤どうなるかと思わせながら結局6位。恐るべしルノーパッケージ。
今回は久々にレッドブル組頑張りました。デビクルの4位も勿論、リウッツィ君も惜しくもポイント圏外ながら9位。
今回つくづく思ったのは、総合力に勝るチームが結局シーズンを制するのではないか、と。上位3車、やはり安定してました。じゃぁSchumiはどうなのか、ウェバーはどうなのかといわれると、やはりそこからは外れてしまうのかな、と。
で、BAR。バトン10位、琢磨12位。賞味期限切れエンジンとはいえ、この結果は一寸厳しいかも。
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  by mtack | 2005-05-30 06:09 | tagebuch

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