カリー・ヴルストを展示して、誰が見るのか?

「カリー・ヴルスト」といえば、ドイツを代表するファストフード。そこらじゅうで売っている(別にチェーン店というわけではない)。
展示を見るより、食ってしまった方が早い、と思わざるを得ない。
なお、curryはもちろんカレー、Wurstはソーセージの意。但し、日本人がイメージする巨大ソーセージではなく(いや、もとはそれなのだが)、2cmほどに刻んである。それにカレーソースがかかり、scharf(辛口)を指定したときはさらにカレーパウダーが追加される。というと激辛かと思うかもしれないがそれは大間違いで、むしろなんか甘ったるいのが普通。ドイツに辛い食べ物はなく、からいというのは塩辛いものしかないといっても過言では無い。なお、からしも全然辛くない、だからソーセージなどには大量に付けて食べる。
なお、独逸で「フランクフルト」といってもソーセージの意味として捉えられる可能性はきわめて低く、同様に「ハンバーガー」が食べられるのはハンバーガー屋のみ("Hamburger"とは”ハンブルク風"という意味)。

ベルリンにカレーソーセージ博物館が来年オープン | Excite エキサイト : ニュース
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  by mtack | 2005-07-02 02:08 | tagebuch

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