NHKのど自慢

別に今日書くべきことでもないのだが、思い出したので。
こちらに来てから必然的に?NHKの番組をよく観るようになったが、中でも以前は絶対見なかったのがのど自慢だ。
何しろ、とてつもなく下手な奴とかアイタタタな奴が必ずが出てくるし、審査基準が分からない。
と思っていたのは事実だが、必要に迫られ?観ていると、これはこれでなかなか面白い。
審査基準が分からないのは相変わらずだが、ご長寿さんとか逸話の持ち主とかであれば合格かというとそういうわけでもなく、また痛い奴は大概ちゃんと落ちるし、そうかと言ってカラオケ的に上手ければよいかというとそうでもない。
ちゃんと歌を自分のものにしていないものが落ちる、とは言えそうだ。あるいは、そこに出てきて歌う必然性を感じさせられなければ落ちる、とでも言おうか。
そういう視点で他の音楽番組を観ていると、どうでもイイ奴というのは多数いるものだ。紅白だって例外ではない(だからあの視聴率なのではないか?)。あとポップジャムも。
別にNHKだから良いと言ってるのではないのだよ。あれだけ(どれだけか正確には知らんが)長く続いているのにはそれなりの理由がありそう、と言うこと。
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  by mtack | 2005-01-06 07:20 | musik

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