う~む、さすがドイツ人ローマ教皇

「都市生活者に休暇は絶対必要」、そりゃそうだ。ただ、日本人とは桁が違うが(年間6週間!)。
こうなったら、ローマ教皇のご威光で、全世界に向けてそういう法制化を訴えてくださるとうれしい。特に、ドイツ人が思いのままに長期休暇を取るのを眼前に、休み無く深夜まで働く我々日本人には大変ウレシイ、そうしたら信者になっちゃうかも(違)。

ローマ教皇曰く「都市生活者に休暇は絶対必要」 | Excite エキサイト : ニュース



ローマ教皇曰く「都市生活者に休暇は絶対必要」

[レ・コンブ 17日 ロイター] ローマ教皇ベネディクト16世は現在イタリアのアルプスで休暇を楽しんでいる。日常生活の慌ただしいペースから抜け出すために、とりわけ都市生活者には休暇が絶対に必要だと教皇は語った。

彼は日曜日、一週間前に山間の小さな村落に到着して以来はじめて公の声明を出し、休日を「祈り、読書、家族と愛する人に囲まれた人生の深い意味についての瞑想」に使うよう信者に語りかけた。

教皇は、休暇が「精神と肉体の回復のためにほとんど必要不可欠なものになった。とりわけ沈黙と反省のための余裕がほとんど無い慌ただしい環境の下に暮らす都市生活者にとっては」と述べた。

レ・コンブは前教皇ヨハネ・パウロ2世お気に入りの休暇旅行先だった。ベネディクトは4月に彼のあとを継いだ。

そびえる山々と松の木々に囲まれた野原に集まった何千人もの地元住民および観光客の前で、78歳の教皇は、「たいへんな仕事の最初の数ヶ月のあとに」彼自身が休暇を取ることができたことにも感謝を述べた。
[PR]

  by mtack | 2005-07-19 15:49 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< Lee Ritenour観てきました CDを買い込んだ。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE