排ガス吸って、旧東独からも本田宗一郎が

排出、じゃ無くて輩出され.........るわけは無いか。

旧東独国民車の排気ガス缶 懐かし商法が人気 | Excite エキサイト : ニュース



旧東独国民車の排気ガス缶 懐かし商法が人気
【 P R 】
[ 2005年07月19日 22時02分 ]
年に一度のトラバント集会(REUTERS/Ralph Orlowski)

[ベルリン 18日 ロイター] 旧東ドイツの国民車トラバントの毒々しい臭いがする排気ガスの缶詰が、かつての共産国家を懐かしむ人々に好評だ。

「この臭いは私たちにとって特別なものです。最近では本当に珍しくなりました」トーステン・ヤーンさんは言う。彼は"トラビ"の排気ガスを、3.98ユーロ(540円)でオンライン販売している。

「私は過去を独自の方法で保存したいと考えたのです」

ドイツ再統一から15年、旧東ドイツへのノスタルジアは強い。共産国家の安全な社会、ホリデーキャンプ、箱のような小さい車トラバントに代表される製品の数々は思い出の中で美化され、その否定的な側面はどんどん忘れられつつあるようだ。

ヤーンさんの友人はトラバントの排気管にコットンウールの一片を当て、4日間で1800個の排気ガス缶を生産した。

ヤーンさんによれば、コットンウールで有毒な粒子を濾過しているので、排気ガスの臭いを嗅いでも体に害はないという。

かつて東ドイツの人々は、トラバントを手に入れるのに何年も待たなければならなかった。現在、路上で見ることのできるトラバントは、多くの場合、大きなエンジン、コンバーチブルルーフ、目を引くペイントなどのカスタマイズが施されている。
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  by mtack | 2005-07-21 01:48 | tagebuch

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