Lee Ritenour観てきました

おらが町にリー・リトナーが来る、と言うのでお誘いを受けたので見に行ってきました。多分リトナーを生で観るのは初めてだな。
PM9に前座バンドがスタート。g,b,key,dsの4人編成。ギターがリーダーらしいのだが、こいつ(結構若そう)が結構ダメダメで、反面他の3人ベテランさんで安定した演奏。小1時間で終了。
はリラックスした感じの超余裕な演奏、但しキメ満載。
で、本家の登場。メンバーはこちら;
LEE RITENOUR & Friends
feat.Ernie Watts (sax), Patrice Rushen (keyb),
Alex Acuna (dr) &
BRIAN BROMBERG (el. b)
bass以外は20年来のメンバーですな。ベースは年齢不詳な感じですが、アクティブピックアップでスラップ(チョッパー)びしびし系。しかも多分細めの弦を張っている感じで低音は軽く高音がきつい感じ(昔自分の周りにもそういうセッティングをしているヒトがいましたが)。
全体に「よくパッケージングされている」と言う印象。Ernie Watts と Patrice Rushen はむかしライブアンダーザスカイで観たとき好印象だったんですが、今回も安定しつつもやるときはやると言う感じで、たまにソロで本気モードは言ったときは結構聴かせてくれました。リトナーは終始チョー余裕。
知ってる曲は殆ど無かったけど、ラストはCaptain FingersでアンコールはRio funk、有名曲で締めました。
ギターは序盤は最近の写真でよく見るフルアコ(デアンジェリコ?)で、途中から懐かしのES-335、このギターまだ使ってたんですねぇ。しかし、どちらもものすごく良い音というか、楽器が佳く鳴っている感じでした、LAで保管しているとコンディションも良くなるのかしら。
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  by mtack | 2005-07-20 16:59 | musik

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