オーバーテイクと追突と;F1独逸GP

今日は見応えのあるレースだった。居眠りする暇がなかった(汗)。
ホッケンハイムは抜き所が多いんだろうか、何回もオーバーテイクが観られた、
クリエンがバリケロを、バトンがSchumiを、そして最終週のフィジケラが同じくSchumiを。
反面、追突やらスピンやらも多かったが。琢磨も残念ながらその1人、8位スタートだったが結果は12位。しかしヴィルヌーブのあれはちょっと酷くない?
かと思えば、今日も楽勝ポールトゥウィンかと思われたライコネンは(ギアボックストラブル?で)突如コース上にストップ。アロンソの勝利はは漁夫の利とも言えなくはない、確かに他の車よりは速かったが:ライコネンを除いて。
ラルフ,クルサード,マッサは手堅くポイントゲット、クリエンはあと1歩の9位、惜しかったですな。
あと、カーティケヤンは5回、トゥルーリは6回のピットイン。またウェバーは12週遅れでレース終了(完走扱いになるのかいな?)、お疲れさんでした。


アロンソ優勝! 今季6勝目飾る Nifty F1



ドイツGPは結局またしてもルノーのフェルナンド・アロンソが優勝。
ライバルのライコネン(マクラーレン)がリタイヤでノーポイントに終わったことにより、史上最年少チャンピオン獲得に大きく近づいた。

2位には最後尾から追い上げたマクラーレンのモントーヤが入り、3位にB.A.Rのバトン。
激しいバトルが繰り広げられた4位にはあと1周というところでついにルノーのフィジケーラがフェラーリ・チームのシューマッハをかわした。
5位シューマッハ、6位に弟トヨタのラルフ。7位レッドブルのクルサード、8位ザウバーのマッサでここまでが入賞。
佐藤琢磨は12位だった。
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  by mtack | 2005-07-24 22:59 | tagebuch

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