F1チャウセスクGP開催か?

いくら何でもそんな名前にはしないだろうけど、でもブカレスト(ルーマニア)でF1招致しようとしているのは本当らしい。観光資源として期待、っていうのは佳く理解できるけど、インフラ整備できるのかなぁ。最近は国として勢いあるのは事実ですけど。
南アフリカGPも復活って言う噂もあるし、インドでもやりたいとインド人ドライバーが言ってるし(実行可能性は謎)、さらには富士スピードウェイもやりたいらしいし(コレは鈴鹿に取って代わるつもりなのかも知れないけど)。
そんなに候補地いっぱいあって、もし全部実現しちゃったら、レースやる側はしんどいでしょうなぁ、今だって過密スケジュールだとか言う声あるのに。

F1通信:ルーマニアでもF1開催か



F1通信:ルーマニアでもF1開催か
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ルーマニアの開催予定地は、独裁者チャウセスクが建造した国会議事堂の公園! 確かに革命前後にテレビで独裁者の象徴のような建物や周りの公園を見たが信じられない大きさだったので、サーキットも楽に建造できるのだろう。

ルーマニア、F1開催を希望
Romanians talk of Formula 1 :grandprix.com
このところ、ブカレストのダウンタウン地区にレーシング・サーキットを建造しようとする計画がルーマニアから聞こえている。場所は、独裁者ニコラエ・チャウセスクが1989年に倒される前に建造した有名な国会議事堂の周辺である。これはペンタゴン(米国の国防総省)に次いで世界で2番目に大きい行政ビルである。政府の官僚組織全体を収納する目的で設計されたが、その後国会議事堂、会議場、美術館として利用されている。

自動車レース計画は観光客をルーマニアに呼び込むために利用される。このプロジェクトはブカレスト市長兼経済担当副首相のアドリエアン・ヴィデアヌが支援しており、BS Sport Developmentという会社を通して資金を集めている。この会社は大富豪エイドリアン・セルブが関わっている。彼は、バーニー・エクレストンの友人である元テニス選手イオン・ツィリアクと提携したpro-TVで1990年代に富を築いた。さらに、エイドリアンの息子であるニック・セルブも関わっている。ニックは、Atomic TV という音楽専用テレビ局を経営している。彼らは、議事堂を囲むイズヴォル公園を長さ1.9マイル、収容人数94,000人のレーストラックに転換させるという契約を、ドイツの建設企業 Beyer Industrial Consulting と結んでいる。このトラックはロード・シティと呼ばれる予定で、当初の計画ではツーリングカーのイベント用であるが、最終的にはブカレストがグランプリを主催することはまず間違いない。

建設工事は秋に開始される予定。

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http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/29752851.html
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  by mtack | 2005-08-06 18:29 | tagebuch

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