小泉さん賛否両論

英米に従ってイランに派兵したからよくやった、とかそう言う声は無いんでしょうか(謎)

<解散・総選挙>小泉首相をほめたり、けなしたり 英各紙 | Excite エキサイト : ニュース



【 P R 】
<解散・総選挙>小泉首相をほめたり、けなしたり 英各紙 [ 08月09日 20時30分 ]
毎日新聞社
 【ロンドン小松浩】9日付英各紙は日本の解散・総選挙に関する分析記事などを掲載し、関心の高さを示した。

 社説で取り上げた3紙のうちタイムズ紙は「小泉純一郎首相は因習にとらわれない人物で、映画『真昼の決闘』のファン。彼は銃口から火を出しつつ前進すべきであり、日本国民は彼を見捨てるべきではない」と書いた。デーリー・テレグラフ紙は小泉首相を「戦後の傑出した首相の一人」と評価、首相は保守派と闘うことで勇気を示している、と称賛している。首相の解散決断の背景には、自分を改革派と持ち上げてきた「海外の目」に対する意識もあるかもしれない。

 またガーディアン紙は、自民党の実力者たちと首相の不仲を紹介し、古い自民党が権力を失い破壊されるのは日本にとっていいことだ、と強調した。

 一方、インディペンデント紙は、首相は公的債務削減や中韓との関係改善に取り組んでこなかったと指摘。郵政法案の崩壊で首相の政治的評価は宙に浮いたと書いた。フィナンシャル・タイムズ紙は「総選挙では郵政と同じくらい中韓との関係悪化の問題が争点になるだろう」などとするロナルド・ドーア・ロンドン大名誉教授のコラムを掲載した。
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  by mtack | 2005-08-10 18:59 | tagebuch

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