「販売計画の精度が悪い」

これも昔のメール、これも国内出向時代。当時流行の「営業支援ツール」をつくろうとしてた頃のメモ。
これと比べると今の会社は佳いのかなぁ。
(以下引用)

販売計画立案のモチベーションが低い
「何のために販売計画を立案するのか」が不明確
販売促進のために十分活用されていない
「何故9月度に下期の販売計画を立てるの?」半期単位の「管理」に囚われすぎている
「生産の都合?」生産のためなら過去推移などから推測可能(?)

実績進捗の目標・計画対比をして、そのあと......?
差を埋めるための材料=施策は目標・計画とは別に独立して作成される
差を埋めるための材料として活用されているか?
計画が足りないなら埋めるための戦略・戦術は?
「本部に報告して終わり」「偉い人から報告を求められたから資料を作る」........そのあとは?

販売データ(実績以外=目標・計画)が販売促進のために十分活用されていない

手段が目的になっている(販売計画・受注速報・売上速報・営業日報etc.)

営業日報=「旅費精算の証憑として」以外に活用されていない

各種帳票・データ=作成目的が不明
「一瞥して終わり」になっている
「作ること自体が目的になっている」

情報を蓄積して活用するという土壌がない
過去のデータ・ノウハウを活用して施策するという土壌がない

それでも各自お互いの動きは知っている.....情報交換は雑談の中で
(体系化されたものになっていない・一元管理されていない)=各自の頭の中
何かあったら「本人に訊くのが一番早い」
.....それで済んでいる(DB化する必然性がない)?

チームワーク・組織力が発揮される土壌がない
「必要・有用な情報がタイムリーに手に入る」用意がない
「必要・有用な情報がタイムリーに手に入る」メリットが認識されていない

データを活用するメリットが実感されていない
「それをやったら(入力するようになったら)何が楽になるの?」
「それをやったら(入力するようになったら)何をしてくれるの?
[PR]

  by mtack | 2005-01-08 20:11 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< 擬似乱数  pseudo-ra... M(エム) >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE