琢磨、チーム側のミスにより重要なレースを失う;イタリアGP

これ、いくら何でもあんまりなんじゃないでしょうか。
このレースが彼にとって勝負などと言われていたのに、そして予選5位(実際の出走順位は4位)、スタートこそちょっとトゥルーリに抜かれたけれどすぐに抜き返し、4位をキープしていたのに、で、予定通りの1回目のピットイン、と思っていたら、
チームのミスでその翌周!!に再度の予定外のピットイン。
これで彼の来期以降のシートが奪われるなんてことになったらこれは泣くに泣けないんじゃないでしょうか。
自分は別に琢磨ファンという訳ではないですが(モチロン嫌いではないし、客観的に見てF1にスリルを与えてくれる好人材としては見ていますが)、
これはちょっと、考課上は入賞扱いにして欲しいです、ハイ。

Nifty F1



佐藤琢磨のトラブルは燃料給油装置

PitIn Image
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イタリアGP決勝レース序盤、4位の好位置を走りながら最初のピットストップがうまくいかず、次の周に再びピットインを余儀なくされるなど、佐藤琢磨(B.A.R・ホンダ)のレースを失う結果となった原因は、燃料給油装置にあったということだ。

関係者によれば、装置のトラブルで燃料給油が十分に行われなかったため、再度給油したことから大きくポジションを落とし、さらに今度はこの給油トラブルが原因となった重たい燃料搭載量のため、最後までペースを上げられないという悪循環に。

1周目の最後にはトゥルーリを高速のパラボリカで抜き返すなど見せ場を作った佐藤だったが、チーム側のミスにより重要なレースを失うことになったことになる。

Sep 05, 2005 in F1 | Permalink | トラックバック (0)
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  by mtack | 2005-09-05 05:54 | tagebuch

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