アヴォイドノートって

え~、「アヴォイドノートは長いこと伸ばしちゃダメ」なんてことを申しますが。
そもそもそれは和声から発生した概念であって、和声ではアヴォイドノートは鳴らしちゃダメなはずです、そもそもは。
それを旋法に適用した(対旋法とかを媒介して)からそんな話になったんではないかと思うわけで。
つまりは、「アヴォイドノートは長いこと伸ばしちゃダメ」ってのは
曲解から始まったんではないか、と。
で、それがさらに曲解(応用?)されて
「チョッとなら使ってよい、特に半音で上がり下がりするときは」なんてことになったんではないでしょうか。
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  by mtack | 2005-09-09 15:47 | musik

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