全くどいつもこいつも.....F1ベルギーGP

なんだ琢磨のあの追突は!?折角序盤イイ感じで4位まで上がったと思ったら、あのざまじゃ.....そりゃSchumiは怒るワイな。もうあれじゃ来期シート獲得は絶望でしょうよ。
かと思えばモントーヤは途中までポールから1位快走、ライコネンにこそ抜かれたものの1-2目前にしてたというのに、また終盤なんか事故ってるし.....チームのこと考える気があるのか??
Ralfだって一時はトップのモントーヤをもう1歩で抜くかついにトヨタ念願の初勝利か、ってとこまで行ったのに痛恨のタイヤ選択ミス、....まぁ結局7位まで戻したからまだ佳いか、最後にファステスト出したし。タイヤと言えば他にもマッサも...
片や、地道に行った方々が最後に笑いましたなぁ今回は。バトン3位なんて漁夫の利じゃん極端に言えば。とは言えチームのタイヤ選択ミスは確かにあったけど、片や追突で他人を巻き添えにしてリタイヤ、片や完走でいつの間にか3位、チームの陰謀説なんか吹き飛びますなこれは、明暗分けたって言うか将来暗示してるって言うか。そういえばモンテイロ君は完走男の面目躍如でアメリカ以来の入賞。
山の中の上り下りコースで雨天でレース強行ってのもどうかと思いますが、そこはやはりカネと政治の世界ですか。

ライコネン優勝! アロンソ2位に。
Nifty F1





ライコネン優勝! アロンソ2位に。

ベルギーGP決勝レースはマクラーレンのキミ・ライコネンが昨年に続いて優勝。
しかし2位にはきっちりとルノーのアロンソが入り、今回タイトルは決められなかったものの、チャンピオンシップではさらに追いつめられることとなった。

3位B.A.Rのバトン、4位ウィリアムズのウェバー、5位フェラーリ・チームのバリチェッロ、6位ザウバーのビルニューブ、7位トヨタのラルフ、8位に周回遅れながらジョーダンの完走男モンテイロがアメリカGPに続いて入賞を果たした。
[PR]

  by mtack | 2005-09-11 23:07 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< real book、また買って... 星野氏が巨人に行く、というのは... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE