与党SPD、新たな連立模索の動きも

独逸も総選挙に向けて盛り上がってまいりました。
「大連立」って、かつてのどこかの国とにてるなぁ。自社連立、みたいな。

アジア・欧州経済情報/NNA: Global Communities



"与党SPD、新たな連立模索の動きも[政治]
18日に迫った総選挙を前に、与党・社会民主党(SPD)の中から新たな連立の組み合わせを模索する動きが出ている。最新の世論調査の結果から、政権にとどまる可能性が膨らんできたためだ。

最大野党勢力のキリスト教民主同盟・社会同盟(CDU・CSU)は当初、リベラルの自由民主党(FDP)と合わせて過半数を確保する勢いだったが、ここにきてやや失速。選挙後の政局に不透明感が広がっている。こうした中、ラインラント・プファルツ州の首相を務めるクルト・ベック氏は13日、「有権者の選択を無視することはできない」とし、FDPやCDU・CSUとの連携を排除しない考えを示した。SPDは同州でFDPと連立を組んでいる。

またノルトライン・ウェストファーレン州の前首相、ペール・シュタインブルック氏は「いくつかの重要な問題では党派を越えた取り組みが必要だ」と発言。暗に大連立の可能性をにおわせた。

14日付ウェルトによると、現時点でCDU・CSUとFDPは合わせて301議席を獲得する見通し。総議席数606の半分にわずかに届かない計算だ。これに対し、SPDと90年連合・緑の党の連立与党は計255議席。もし50議席と予想される左派党の助けを得れば、かろうじて過半数を制することができる。

しかし少数政権の成立に力を貸すとの見方について、左派党の選挙対策責任者であるボド・ラメロー氏は「そうした考えはない」と否定している。 "
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/freetop/top/free_dem_daily.html
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  by mtack | 2005-09-15 15:40 | tagebuch

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