Lydian Augmmentを指に馴染ませる

そういうわけで、LydianもさることながらLydian-augment scaleを体に馴染ませる必要がある。こんなスケールこの間知ったばかり(ではないのだ本当は、でも今まで捨て置いていたからそれと同じこと)だし、どうにもこのI-II-III-#IV-#V-VI-VIIという音列はギターで弾きにくい。
だいたい、1つのポジションで弾けても殆ど実用価値はないのだ。指板全体に展開できないと、コード進行というかスケールチェンジに対応できない。
あれこれいじくり回しているうちに、
A Melodic minor = C Lydian-augment = D Lydian7th = G# Altered
ということが分かった。Lydian7thだったらそう弾きにくくはないし、Alteredはさすがに練習してある(どちらもあまり実用していないのだが)ので、これを活用して指板全体に展開することとする(まだ空白地帯はあるが)。
ついでにアルペジオ化を試みる。
C Lyd-Aug =C D E F# G# A B だから、それぞれ3度ずつ4声に積んで
Cmaj7+5 ,D7, E7,F#m7-5(dim7),G#m7-5(dim7),Ammaj7,Bm7 となる。
こうしてみると、Maj以外には結構使い出がありそうな感じ、ただし上手く適用できればだが。
で、これがAb7+ =Ab C E Gb にも適用される、上記のアルペジオには出てこないけれど音列は確かに条件を満たしている、ここが不思議なところ。

さてそういうわけで、all the things you are に出てくるC7+= C E G# Bb には、
C#(Db) Melodic minor = E Lydian-augment = F# Lydian7th = C Altered
、すなわち E F# G# A# B#(C) C# D# (Fb Gb Ab Bb C Db Eb)。

どうにも直感的に把握しにくい音列だが、これらを練習メニューに入れることにするか。
[PR]

  by mtack | 2005-09-18 21:53 | musik

    zum Rangordnung    

<< 両方勝った? 独総選挙暫定結果 LCC考察 17sep >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE