いや、まだ決着ついてないですから;ジャマイカ信号大連立

独逸総選挙はまだ終わってない(ドレスデンだかどこだかは10/4投票)。連立もどうなるかわからない。
それでこの見出しはなんだろうか;
ドイツ総選挙 意外な勝者はジャマイカ | Excite エキサイト : ニュース

「ジャマイカ連合Schwampel Koalition」という言葉、選挙が終わって始めて知った。党の色が黒CDU/CSU)・黄(FDP)・緑(Gruene)だかららしい。それはそれでよいけれど、
「勝った」って何?
この「ジャマイカ連合」という言葉のポピュラリティが他の連立の名前を上回ったってこと? 何それ??
ちなみに他の連立の組み合わせは
「黒(ユニオン:CDU/CSU)・赤(SPD)」連立 (通称“大連立:Grosse Koalition”)
「赤(SPD)・緑(Gruene)・黄(FDP)」連立(通称“信号連立:Ampel Koalition”)
など。そりゃ名前の面白さで言えばそうだけど。




"ドイツ総選挙 意外な勝者はジャマイカ
【 P R 】
[ 2005年09月21日 03時32分 ]
[ベルリン 19日 ロイター]  月曜日に行われたドイツの総選挙で、ジャマイカが思いがけない勝者となった。

ドイツでは、各政党を表すのにしばしば色を使う。社会民主党は赤、キリスト教民主・社会同盟は黒、自由民主党は黄色、そしてもちろん緑の党は緑。

接戦の選挙結果は、これまでの「赤緑」に代わる新しい連立政権の誕生を意味している。

テレビの解説者イェルク・ショーエンボルンは日曜日、出口調査の結果が出た時点で「ジャマイカ連合」と発言した。黒・黄・緑の組み合わせがジャマイカ国旗のようになるからだ。

それから3時間も経たないうちに、そのフレーズは既に経済学者、政治家、ジャーナリスト、そして旅行代理店で使われていた。

緑の党の外相ヨシュカ・フィッシャーは「ジャマイカ連合なんて言葉があるとは知りもしませんでした」と発言した。

「昨日それを聞いたとき、私は平然としていましたけど、頭の中ではレゲエ音楽がかかる中、ドレッドヘアの人々が座ってマリファナを吸っている図を想像してしまいました」

ジャマイカの大使、マルシア・ギルバート・ロバーツは、旅行好きのドイツ人にジャマイカを宣伝する機会を逃さなかった。

彼女はファイナンシャルタイムズのインタビューでこう発言しているそうだ。
「もしそのような連立が実現したら、関係者全員をジャマイカにご招待します」

[日本語訳:野中モモ]

この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。 "
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081127241208.html
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  by mtack | 2005-09-22 02:22 | tagebuch

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