練習24Sep:引き続きLCC絡み

先ずスケールおよびアルペジオ練習。Lyd-Augの和音はVIIm7-5は外し、VII7+5を採用。VIm7-5があるので重複しているのと、増5度を含む属七の和音(これは全三音を持たないけれどそれでも属七の資格があるのだろうか)があった方が効果的と判断したため。とりあえずC Lyd-aug(A Melodic minor)ベースに固定、各ポジションでの視覚化を最優先する、他キーへの展開はそのあと。
とにかくLydianとLydian augmentはスケール内の1音が違うだけなのだが、指使いがまるで違う(同じように扱えない)、と言うのが最大の理由。Lydian augmentはギターで弾きにくい、これに合わせた形のLydianのポジショニング展開が必要だろうか。この問題が解決されないと、LCCの有用性の一つと考えられる「各スケールの相互互換性(Lydianスケールを軸に、他の各種Lydianに交換する)」が適用できない。
曲は前週と同じ4曲。但し各曲ともテンポは遅めにし、効果を確認する。まだLyd-augを組み込むのはぎこちないが、「たまには使える」と言う感じはしてきた。やはりLydian augmentスケールの肉体的習熟が喫緊の課題。
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  by mtack | 2005-09-25 17:17 | musik

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