25Sep:懲りずにLydian augment考

Lydian augmentを使いこなそうと思ったら、Lydianと自在に切り替えられないと面白くない。ところが自分の運指というかポジショニングだとそれが大変不便する(何故かは企業秘密)。ちょっと視点を変えて、展開形でやってみよう。
C Lydian(C D E F# G A B)はD Mixo-Lydianと同じ(D E F# G A B C )。
C Lydian augment(C D E F# G# A B)はD Lydian7thと同じ(D E F# G# A B C )。
D Mixo-LydianとD Lydian7thとならば、交換できそうだ。
これを、D7(9とか13とか)に適用するなら簡単だ。
問題はこれをB7-9/B7+9とか、Ab7+5とかに適用するときだ。どうやって変換すればよいのだろう。
B7+9は+9がDだからそこにこじつければよかろう。
E7+5(E,G#,C,D)にも使えるけど、これは7thがDだからそれにこじつければよいな。
Ab7+5(G#7+5)って、Ab,C,E,Gb(G#,C,E,F#)って、コードトーンにD無いじゃん。Abの増4度がDだから、そこにでもこじつけるか。あ、そうだ、C Lydian augment(C D E F# G# A B)=D Lydian7th=A Melodic minor= Ab(G#) Alteredだった。って、この公式(?)覚えなきゃ。
これで実用に耐えるのか知らん。まぁしばらくやってみるか。
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  by mtack | 2005-09-26 02:14 | musik

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