勤務先での取り扱い

勤務先では、自分はblogをやっていることは公表していない(理由はこちら)。
ところが、なぜか(嗅ぎ付けたのだか何だか知らないが)同僚の一人が自分に「ブログってな~に、何ができるの、こういうことできるの」などとしつこく聞いてくる、それもほかの同僚の前で。
自分は勤務先で、コンピュータとかの専門という立場にはない。だからそんな質問を受ける言われもなければ答える立場にもない(ほかの同僚よりは多少スキルはあるかもしれないが:MS Accessなんか使ってるのは自分だけで、ほかはみなMS excelとMS wordとインターネットとメールという状況なので)。
彼は自分の子供の成長を親戚に見せるために写真をインターネットにアップしたいらしい。確かにそういう使い道もあろう、ただそれは自分が指南することでもない。何より、自分にとっては同僚の前で質問を受けること自体が迷惑である、それによって機密が損なわれる恐れがある。
仕方がないので「ブログで自サイトのアクセスアップ」みたいな本(つまり商用目的ブログの指南本)を買って、その同僚に貸し与えてみた。
これで少しはおとなしくなるかしら。、「目的に沿ってないんじゃないか」って?そう、そこが狙い目。「ブログって商売するためのものなんだ」と思ってくれれば、彼もあきらめるだろう、というわけ。
さて、うまくいくかどうか。
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  by mtack | 2005-09-30 19:00 | tagebuch

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