独逸総選挙、本当に終わりました、が

ハイ、そんな訳でね、独逸総選挙、本当に終わりましてね。
え、独逸の総選挙って先月だったんちゃうの?
いやいやそれがあんた、ドレスデン選挙区の候補がね、選挙期間中に死んじゃってね、補選やってたんですわ。それが昨日決着してね。まぁもともと極右候補だからあんまり大勢に影響なかったんですがね。
へぇ、そうなんかいな。で、どうなったの?
結局ね、野党の民主・社会同盟、メルケルおばさんの方ですな、こっち側がまた1議席増やしまして。
ほう、そしたら首相はシュロェーダーから変わるんかいな?
それがあんた、まだ揉めてまんねん、両方とも一歩も譲らんでな、もう無茶苦茶でございますがな。
お後が宜しいようで。


<ドイツ政局>民主・社会同盟「補選」勝利、連立協議有利に | Excite エキサイト : ニュース



<ドイツ政局>民主・社会同盟「補選」勝利、連立協議有利に [ 10月03日 12時50分 ]
毎日新聞社
 【ベルリン斎藤義彦】総選挙後の政局が混迷しているドイツで、候補者が死亡したため延期されていた東部ドレスデン選挙区での投票が2日、投開票され、最大野党キリスト教民主・社会同盟の候補が勝利した。これで全国レベルの民主・社会同盟とシュレーダー首相の社会民主党との議席差は3から4に開き、民主・社会同盟は第1党の座を確定した。両党は大連立を模索中で、民主・社会同盟が連立協議を有利に進める環境が整った。

 同選挙区では、9月初めに極右政党の候補者が死亡。規定で投開票が10月2日に延期された。

 選管によると、民主同盟のアンドレアス・レメル候補が得票率37%で、社民党のマーリエス・フォルクマー候補の32.1%を上回った。

 これで総選挙の全議席が確定し、全国614議席のうち民主・社会同盟が226、社民党が222議席となった。

 全国レベルでは、与党・社民党と緑の党が過半数を割り、野党の民主・社会同盟と自由民主党の保守連合も過半数に届かず、首相とメルケル民主同盟党首の双方が次期首相就任を主張し、政局が混迷している。

 同選挙区で勝利したことで、メルケル党首は首相就任に正当性が与えられたとして、シュレーダー首相の退陣を強く要求していくとみられる。

 ただ、ドイツでは2票制で、同選挙区での比例区の得票率は社民党(27.9%)が民主・社会同盟(24.4%)を上回っており、ミュンテフェリング社民党党首は「我々に強い支持があることが示された」と結果を評価。首相も残留に固執し続ける可能性がある。"
http://www.excite.co.jp/News/world/20051003125000/20051003E30.015.html
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  by mtack | 2005-10-03 16:49 | tagebuch

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