IIIm7をI△7で扱ってリディアン・オーギュメントにする手法?

「IIIm7をI△7で扱ってリディアン・オーギュメントにする手法」
ってのがあるらしい。なんじゃそりゃ?

勝手に色々憶測してみよう。Em7をCmaj7で扱う、として、
1)Cmaj7にC Lydian Augmentを当てはめる。と、C D E F# G# A B なので、
Em7に対してm3rd(G)が得られない、こりゃダメそうじゃ。イヤ、佳いことにするのかな、コードはEm7だけどE7#9みたいに扱う、勝手にセカンダリドミナント化するってことで(ホンマかいな)。
2)E Lydian Augmentを当てはめる。E F# G# A B#(C) C# D#。Em7の3rdも5thもb7thもない。C6aug(#11)って言うんですかね?? いよいよダメそうじゃ。
3)LCCだったら、Em7にはG Lydian Augmentを当てはめるはず(多分:というかG Lydianを当てはめるのが基本だと思う)。G A B C# D# E F#。マ普通かなぁと思いきや、b7thが無いなぁ、佳いのかしらん。最大の問題は、Cmaj7として扱ってないことだ(爆)、コレじゃ何にもならん、お題に沿ってない。

そんな訳で、すいませんワカリマセン、どう扱えばよいんでしょうか??。

今日はマニアな話でブッ飛ばすよ: no more spicy life… text by nori (qgt)
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  by mtack | 2005-10-06 04:30 | musik

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