今度こそ「タテジマをヨコジマに変え」....る訳ないでしょう、阪神が清原に

優勝したから行きたい、って事ですか。
かつては誘われたこともあったし、「タテジマをヨコジマに変えてでも」っていわれて。
相当勝手な言い分ですなぁ、バトン(BARホンダ)といい勝負かも。

巨人見返したる!清原が虎入り熱望「オファー待ってるんや」
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"巨人見返したる!清原が虎入り熱望「オファー待ってるんや」 [ 10月08日 08時05分 ]
サンケイスポーツ

 巨人を自由契約となった清原和博内野手(38)が、阪神入りを熱望していることが7日、明らかになった。オリックス・仰木彬シニアアドバイザー(70)がこの日、9月下旬に清原と接触したことを公表したが、清原は依然、態度を保留。その真意は、巨人を見返すために、阪神からのオファーを待っているという。

 わしはこのままでは終わらんで。巨人を見返したるんや!

 巨人の来季戦力構想から外れ、1日に自由契約となった清原が、なんと阪神入りを熱望していることがわかった。

「阪神からのオファーを待っているんや」

 親しい関係者に、こう打ち明けたという。

 清原の獲得に名乗りをあげているオリックスの仰木彬シニアアドバイザーがこの日、清原と9月26日に接触したことを公表した。現役続行を希望する身には、救いの神。一度は獲得に名乗りをあげた楽天は、来季監督に就任する野村克也氏(現シダックス監督)の意向であっさり撤退。古巣・西武は受け入れ先がなければ…という消極姿勢。普通ならすんなりオリックス入りとなるところ。

 清原は同関係者に「(仰木氏とオリックスには)本当に感謝している」と語っているという。

 それでも依然、オリックス入団を決断しない理由が、断ち切れないトラへの思いだったのだ。

 西武でFA権を取得した96年オフ。阪神は当時の吉田義男監督が「タテジマをヨコジマに変えてでも」という不退転の決意で清原獲りに乗り出した。実はそのとき、10年契約の30億円、現役引退後は監督就任という破格の条件が提示されていた。結局は当時の長嶋茂雄監督のラブコールに応じ、清原は巨人を選んだ。

 しかし今年、左ひざの半月板手術を受けた8月下旬。その直前に巨人から、来季の契約を更新しないことを通告された。術後の入院中、見舞いに来た球界の先輩に、清原は激白したそうだ。

 「こんなことになるんやったら、あのときなんで阪神に行かんかったんやろう。なんでやろう」

 自身が巨人からクビを宣告され、辛く孤独なリハビリに入ったあと、岡田阪神は2年ぶりの優勝を飾った。このチームに移れば、同じセ・リーグという土俵で巨人と闘える。そして見返せる…。清原の胸中に炎が宿っているのは、容易に想像できる。

 あとは、昨オフにも誓った通り「泥水を飲む覚悟で」今度こそ一から出直す覚悟ができているか。推定年俸3億6000万円からの超大幅ダウンも飲めるか。その姿勢が阪神側に伝わるのか。大阪・岸和田出身の番長の花道は、神戸か、甲子園か。俄然、目が離せなくなった。"
http://www.excite.co.jp/News/sports/20051008080505/Sanspo_SP_120051008037.html
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  by mtack | 2005-10-11 20:35 | tagebuch

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