独逸は省エネ、か?

今、うちのアパートの木が伐採されている。モミの木が2本並んで生えていて、結構うっそうとしているからだろう。
それで思い出したが、
独逸といえばリサイクルとか省エネとか環境に意識が高い、とかいうイメージが対外的にはあり、実際紙(ダンボール類)とかガラスは町のそこここに回収boxがあるし、pfand(ビン等の回収保証金)は異常に高額だし、風力とか太陽電池とかの発電は結構実用されているし、ガソリンよりはディーゼルとか、ある程度あたってはいるわけだが、
反面、日本人から見ると「?」なものも多い。
代表的なのが「紙(上質紙など)」、「木」と「水」。
森林資源は、また生えるから捨ててもよいと思っているのだろうか。オフィスでは紙はぜんぜん大切にしない、裏紙使用なんて絶対にしない。木にしたって、たとえばクリスマスのモミの木、飾り付けには本物の木を使うのが一般的(というか作り物の木なんて見たこと無い)だが、それらはクリスマスが終わると無残に捨てられてしまう。回収してどうこうではなく本当に捨てるのだ。
水について驚いたのは、オフィスの給湯室などでの喫煙後、灰皿を使わない。で、流しから水を出してそれで火を消し、吸殻はゴミ箱直行。水がもったいないではないか。
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  by mtack | 2005-10-19 15:41 | tagebuch

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