何故右足でリズムキープするのか?

何故ハイハットは左足で裏拍を踏むのか、考えるにマーチングのなごりなんではないか、なんて思う。
で、ジャズ(4beat)なんかだと、ドラムが定期的(定型的)にリズムを提供する最低限のパーツはハイハットの2−4拍、である(その次のパーツとしてライドシンバルがあるが、4ビートの場合は定型的なパーツはせいぜいこれくらい)。
と言うことは、ハイハットと自分の拍動というか律動というかが同期しないと演奏上支障を来す訳で、つまり「裏返る」。
では、自分のリズムキープも、右足よりは「左足で2−4拍」にしてしまった方が同期しやすいんではないか、と思い立って最近それの練習をしている。主にクルマの中で(今乗っている車は不本意ながらオートマなので左足は通常何もしていない)。冒頭の理屈?から言うと、「右足で奇数拍+左足で偶数拍」の方が合理的と思うんだが、そうすると燃費が落ちてしまうばかりか危険が伴うので(笑)、「左足で偶数拍」のみとしている。このほうが「最低限のパーツ」としてのハイハットの2−4拍を想定するに相応しい、と考えられないこともない。
いざやってみると、これ結構難しいです。なかなかピッタリとは合わないし、、クルマの流れが予想外の動きをしたときなんかは到底リズムキープできない。修行が足りんのぅ。
運転中の眠気覚ましに最適。宜しければお試しあれ。
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  by mtack | 2005-10-22 19:13 | musik

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