非日本語のソフトウェアをインストールするときは

OSの言語環境は日本語でなくしておいた方がよい、らしい。

先日
「BIAB」という知る人ぞ知る(と言うか世間で忘れ去られつつある)ソフトを、個人練習用にどうしても不可欠なので、久々に買った(実は十数年来使っていたのだが、OS9用だったのよね、つまりアップグレード)。こちらでは楽器屋の店頭でも見かけない上、日本語のものは当地では当然入手できないので、インターネットからダウンロード販売で。
圧縮ファイルを解凍し、インストールしようとするが、各種設定ファイルばかりでプログラム本体が見あたらない。サンプルファイルをダブルクリックすると何とシステムエラーになる。数回試すが状況は不変。仕方ないのでメーカー(米国)と日本代理店CIにメールで問い合わせる。CIからは「日本語以外はサポートしません」、人でなしめ。本国からは返答があった、曰く「2バイト文字環境だとそう言う問題が起こるかも知れない、言語環境を英語にしてインストールを試してみて欲しい、それよりあんたのクレジットカードの有効期限がまちがってるみたいで引き落としが出来ない云々」。で、試してみたら、できましたよ目出度く。「あんたの言うとおりだった、多謝、有効期限はyyyymmだ」とちゃんと返信しておきましたよ。
今日買ってきたSTUDIO CASEもそうかしら。
非母国語コンピュータを使ってると色々あるなぁ。
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  by mtack | 2005-10-22 19:43 | musik

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