タバコ呑みに優しい国

いや、ほんとにドイツは喫煙者に優しいというか、喫煙マナーが悪いと言うか。
唯一優しくない点は、値段(と言うか税金)、かな。それでも英米よりはずっとマシ(eur4/箱)。

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"欧州に押し寄せる禁煙の波、ドイツにも――と思いきや、フランクフルトを中心とするヘッセン州の学校だけの話。

法律で喫煙が許されている16歳以上の生徒のほか、教師や職員も我慢せねばならなくなった。

ちょうど同じ日には、イタリアが飲食店など公共の場を禁煙に。ゲーテも愛した南の国の動向は、ドイツでも大きく報じられた。テレビが実施したアンケートでは、自国への導入に賛成する意見が68.9%、反対は30.5%。いよいよ、包囲網は狭まりつつあるのか。

だが愛煙家の皆さま、ご安心あれ。独政府はわが道を行く考えだ。まずはレストランで最低40%の禁煙席確保を目標にする。しかも法制化の前に、業界の自主努力を促すという。食事の後に煙をくゆらせたいなら、こんなタバコのみに優しい国でバカンスを過ごすのはいかが。(知)
"
http://nna.asia.ne.jp.edgesuite.net/freetop/take/euro_take_off.html
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  by mtack | 2005-01-13 16:26 | tagebuch

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