文房具屋でギターを始めよう?

Gitarre spielen leicht gemacht
この本、文房具屋に売ってたのよね。何でじゃろか一体。eur4.95、装丁(ハードカバー!)の割には安いなぁと思って、独逸語の勉強にと思って?買ってみました。
前書きに「80年代はシンセサイザーの時代だったけど今はギターの時代だ!」みたいなことが書いてある、様な気がする。以下、
ギターを買う、構え方、der Blues、右手(ピック弾きとかスリーフィンガーとか)、das Griffbrett(「指板」らしい、そう言えば10フレット辺りまで使うフレーズ書いてある)、弦とかエフェクターとか、もうちょっとコードの種類(sus4,6th,6/9,sus2)。エレキ/アコースティックのハイブリッド版(笑)ですな。
で、課題曲が「amazing grace」と「scaborough fair」、とブルース(8小節ブルースも有)。こんな曲、これ読む連中知ってるんだろうか、いや古い曲はラジオでいくらでも掛かってるから大丈夫か。
しかし、音名とかコードネームにはちょっとビビるねぇ。D-DurとかH7sus4とか。AkkordとかGrundtonとかって、コードとかルートとかだろうなぁ多分。
ピックってPlektronっていうのか。じゃぁPlektrumってのはピック弾きか?、「Plektrum oder Finger?」ってなってるから(「oder」は英語の「or」)。
今んとこまだ辞書引いてないんで、勘で読んでるんですが、その範囲で言えば、結構ちゃんと書いてあるみたい、入門書としては。100ページ弱なんですけどね、一応コードもメロディも弾けるようになるようにはなってる。
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  by mtack | 2005-11-01 07:04 | tagebuch

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