何かすんごいバブリーでヤな感じ

こういう富裕層向けの資産運用コンサルっていうビジネスモデルがあるのは知ってますよ、特に日本以外、それこそスイスとかで。コンサル料と年会費が同社の収入源ってことで。それ自体は一向構いません。
それを踏まえて、「総額数億円を投じたとされる店内は、さながら高級画廊のような装い」って、何かヤな感じ、バブリーっつうかなんつうか。これが「一般の」みずほ銀行の店舗と併設されてるのかどうかは記事からはわかりませんが、もしそうならなおさらヤな感じ、差別されてる感じで。
まぁそりゃぁ「絵画など非金融商品」も商品として扱うんだそうだから、ある程度はそういう要素も必要なのかも知れんがにぃ。

FujiSankei Business i. 総合/みずほ 超リッチなおもてなし 純資産10億 富裕層専用ルーム(2005/11/2)



みずほ 超リッチなおもてなし 純資産10億 富裕層専用ルーム
FujiSankei Business i. 2005/11/2  TrackBack( 0 )

 高級感漂うリッチなスペースでお迎え-。みずほフィナンシャルグループ傘下で、預かり資産五億円以上の超富裕層を対象にコンサルティング業務を手がける「みずほプライベートウェルスマネジメント」(東京・内幸町)が一日開業し、店舗風景を報道陣に公開した。総額数億円を投じたとされる店内は、さながら高級画廊のような装い。リッチ感漂う雰囲気のなかで、純資産十億円以上、預かり資産五億円の超富裕層向けに、みずほグループだけではなく世界的に優れた金融商品や絵画など非金融商品を、クライアントアドバイザーと呼ばれる二十人のスタッフが提供する。

 会員制で発足時の会員は百人弱。コンサル料と年会費が同社の収入源になる。

 渡邉文夫社長は「これまでのプライベートバンクは供給者側の視点から展開されてきたが、今後は顧客の論理に立った運営を進める」と意気込んでいた。

 プライベートバンクをめぐっては九月に三菱UFJフィナンシャル・グループと米証券大手メリルリンチ証券が合弁会社設立を発表したほか、国内証券最大手の野村証券も三億円以上の資産の管理・運用を一括受注する「ラップ口座」に参入するなど、競争が激しくなっている。
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  by mtack | 2005-11-02 16:50 | tagebuch

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