Thelonious Monk Quartet with John Coltrane at Carnegie Hall

やっと聴きましたよ、コレ。

例によって?、amazon.deで買ったんですが、なんだか在庫切れだったらしく1週間以上掛かってやっと今日到着。早速一気に聴きました。
1曲目、なんとMonk's mood。いきなりのっけから全開、でバラード!。と言うかコレかなり佳くない??「Thelonious himself」も佳いけど、コレも劣らず佳いですよ、こっちの方がややコンパクトな分だけ聴きやすいかな。しかし1コーラス終わる前に既にもう名盤と確信。
evidence,crepuscule with Nellie,nuttyと続いて、もうまさに全開って感じ。1セット目ラストはepistrophy、信じられん位こなれている。
2set目もbye-yaから始まって、次のsweet and lovelyとblue monkが凄い、こんな熱いバージョンは初めて聴いた、というかblue monkって格好良い曲だったのね(汗)。
しかしモンク師、練習したんだろうなぁさすがにカーネギーホールで演るとあって。いつものフレーズ連発なんだけど、いつもの「ぁ、つっかえちゃった」みたいのが皆無で、全部ビシャッと決まってますからねぇ。しまいにはパラディドルみたいなこともちらほらやってるし。コルトレーンも、このころ特有の煮え切らない感じ(「Monk's music」の時みたいな)が無く、ホントに全開。epistrophyとか、楽しそうでさえあるもんなぁ。
よく「モンクにはブレイキーだ」とか「チャーリーラウズは必須」とか言いますが、
いやいや、もう、モンクはこの布陣がベストメンバーと言い切ってしまいましょう。

Thelonious Monk Quartet with John Coltrane at Carnegie Hall
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  by mtack | 2005-11-08 07:53 | musik

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