低識字、率はアフリカだが絶対数はアジア

識字率の低い国というとアフリカ諸国を連想してしまうが、
絶対数の上位12カ国は
インド、中国、バングラデシュ、パキスタン、ナイジェリア、エチオピア、インドネシア、エジプト、ブラジル、イラン、モロッコおよびコンゴ
アジアが上位を占めてるのね。

なお、「識字」という定義は国によってまちまちなんだそうで、かついわゆる欧米諸国は比較可能なデータがないとのこと。

昨今の中国やインドの活況を見ると
「低い識字率が貧困削減の障害」
と言えるんだろうかどうなんだろうか。

低い識字率が貧困削減の障害=ユネスコ
Excite エキサイト : 国際ニュース




低い識字率が貧困削減の障害=ユネスコ [ 11月10日 14時59分 ]

 11月9日、ユネスコは低い識字率が貧困削減の障害になっていると発表した。写真は、成人の識字率が12.8%と世界最低のブルキナファソの少女。8月撮影(2005年 ロイター/Katrina Manson)
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 [ロンドン 9日 ロイター] 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は9日、「万人のための教育(EFA):グローバル・モニタリング・リポート第4版」のなかで、世界の貧困人口を10年間で半分に削減するという試みの妨げとなっているのは、人々の低い識字率だとする報告を行った。
 同リポートによると、非識字者が占める比率は世界の成人人口の5分の1で、また小学生年齢に該当する子供たちのうち1億人が学校に入学していない。
 松浦ユネスコ事務局長は、「識字可能な成人であることは、より良い健康状態、高い収入、活発な市民活動、子供の教育と強力に結びついており、そのことが政府や寄付者らが積極的な活動をしようとする強い原動力になっている」と述べた。
 同報告書は、世界の非識字人口の4分の3が12カ国に集中していると指摘。インド、中国、バングラデシュ、パキスタン、ナイジェリア、エチオピア、インドネシア、エジプト、ブラジル、イラン、モロッコおよびコンゴの名を挙げている。
 成人の識字率が最も低いのはアフリカのブルキナファソで、成人人口の12.8%。次にニジェールの14.4%、マリの19%となっている。
 また、全世界で字の読み書きが全くできない15歳から24歳までの非識字人口は、1億3200万人以上とされている。
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  by mtack | 2005-11-10 20:15 | tagebuch

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