ひょっとして世界的現象

海外のなんちゃって日本語は
ウチのほうでもよく見かけますが、
そうか、ひょっとして世界的現象?

ところで、元祖?の"日本のなんちゃって英語"を集めたこのサイト
存在は前から知ってるんですが、自分の語学力ではどこがオカシイのか分からないことがしばしばあります。マズイかなぁ。

海外のなんちゃって日本語、日本のなんちゃって英語 | Excite エキサイト : ニュース





"海外のなんちゃって日本語、日本のなんちゃって英語
【 P R 】
[ 2005年11月11日 10時00分 ]
エキサイト


海外で生活をしていると、日本食料品が手に入るかどうかで、居住地を見極めたりする場合がある。「日本食料品店」そのものはなくても、それに近いアジア系スーパーは辺鄙な場所にもあったりする。そしてアジア人同士、似たような物を食しているようで、似たような食料品が手に入る。

最近は、韓国製にしろ中国製にしろ、パッケージ上になんちゃって日本語が印刷されたものが堂々と店頭に並んでいたりするので「惜しいな。それっぽいんだけど日本語にはなってないよ」なんて採点しながら買い物をするのも、また楽しい。

「トマトレヤートケッキー」なるものを見つけたが、トマト味のクッキー? 食欲はそそられない(トマトが入ったクラッカーなら食べてもいいが)。いや、これはきっとクッキーではなくクラッカーでしょう。

緑茶も、わざわざ舞子さんや日本を持ち出してきている始末で、中国産なのに日本緑茶だし、マシュマロに至っては桃のピーチ味が海のビーチになっていたり、日本語辞書から丸写しのキャッチコピーで商品をアピールしている。

これは、もしかして我々日本人がなんちゃって英語を知らずに使用したりしているのと同じ状態なのかもしれない。

他人のフリ見て我がフリ直せ。engrish.com(LがRになっているところに注意)なるサイトが、我々のなんちゃって英語の数々を披露してくれている。

これらの英語は全て、日本人にとってはコミュニケーションの為の英語ではなく、デザインエレメントに使用されてるのがほとんど。英語がどうたらこうたら、なんてことには気づきもしないのが普通の日本人。

最近は、ネイティブ英語スピーカーも日本に増えてきて、デザイナーの方もチェックを入れてから、作るようになっているので、今後日本のなんちゃって英語も少なくなってくるだろう。

韓国製や中国製のなんちゃって日本語も、きっと我々同様、日本語がデザインエレメントになっているわけで、コミュニケーションとしての日本語ではない、と理解しましょう。(シカゴ/あらた) "
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091131528004.html
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  by mtack | 2005-11-11 16:46 | tagebuch

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