今度は逆から:penta-tonic#2

先の記事を逆に展開してみました:
C rootに対して各penta-tonicがどう作用するか。
各ペンタトニックはrootからp1 M2 M3 p5 M6。これに対して、下に書いたのは各ペンタトニックに書いた度数はC(コードのルート)からの度数です。
なお、コメントは基本的には前の記事とダブるので省略。追記だけ書きます。

C;C,D,E.G,Ap1,M2,M3,p5,M6Cmaj各種,C7
G;G,A,B,D,Ep5,M6,M7,M2,M3Cmaj各種,C7、C69とかもいいんじゃないですか(あたりまえかな)。
D:D,E,F#,A,BM2,M3,#11,M6,M7 Cmaj各種(#11)
A:A,B,C#,E,F#M6,M7,b9,M3,#11 Cmaj各種?
E;E,F#,G#,B,C#M3,#11,+5(b13),M7,b9Cmaj7+5(b9,#11)
B;B,C#,D#,F#,G#M7,b9,m3,#11,+5(b13)
F#/Gb; F#,G#,A#,C#,D#(Gb,Ab,Bb,Db,Eb)#11(b5),+5(b13),b7,b9,m3(+9) Cm7-5のほか、C7にも適用可とのご指摘あり:C7+9と見るんでしょうかね。Altered風というか、aug7ペンタトニックって感じ?
C#/Db;C#,D#,E#,G#,A#(Db,Eb,F,Ab,Bb)b9,m3(+9),p4,b13,m7C7b9のほか、C7+9も佳いかな、同じくaug7ペンタトニックって感じで。
G#/Ab;G#,A#,B#,D#,E#(Ab,Bb,C,Eb,F)+5(b13),b7,p1,m3(+9),p4 C7に適用可とのご指摘あり。やはりAug風味ですかね。
Eb;Eb,F,G,Bb,Cm3,p4,p5,m7,p1Cm7
Bb;Bb,C,D,F,Gm7,p1,M2,p4,p5 C7,Cm7,
F;F,G,A,C,Dp4,p5,M6,root,M2 Cmaj,Cm6

いずれにせよ、こうやって並べてみると「ペンタトニックで突っ切る」ってのは当たる確率意外と高いかもね。但し確信犯的にやらないと間違えたと思われるだけだからにぃ、やはり覚悟は必要ね、常識的な使い方のものを除けば。
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  by mtack | 2005-11-15 01:30 | musik

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